キャンプ

サーカスSTDXとの違い!サーカスTCDXとはココが違う

2020年10月中旬発売予定のサーカスSTDX。

 

やはり新製品が出る時に気になるのが、旧モデルとの違いでしょう。

 

今回は、サーカスSTDXとサーカスTCDXの違いを、一番気になるポイントのみピックアップしてまとめてみました。

サーカスSTDXとサーカスTCDXの違い

サーカスSTDXとサーカスTCDXの違いを一番気になるポイントのみに絞ってまとめると。

名称 サーカスSTDX サーカスTCDX
サイズ(mm) 4,420×4,200×2,800(高) 4,200×4,420×2,800(高)
重さ 10.1kg(ペグ/張り綱/ポール/収納ケース含む)4.5kg 12.3kg(ペグ/張り綱/ポール/収納ケース含む)6.6kg
収納サイズ(mm) 630×240(直径) 630×270×270(高)
素材 ポリエステル素材 ポリエステル65%、コットン35%
価格 27,000円(税別) 39,800(税別)

※サイズや重さはおおよその数字です。

 

ほぼサイズは変わりませんが、素材と重さ、価格が大きく違うのがわかります。

では、どの辺りが購入する際の分かれ目なのでしょうか。

サーカスSTDXかサーカスTCDXのどちらか買うとしたらココがポイント

もうこれは、自分がどんなシチュエーションで使うのかが大きな分かれ目でしょう。

 

サーカスSTDXの購入を検討するなら。。。

出典:テンマクデザイン公式サイト

・バイクキャンプで大型テントを持って行きたい

・雨でテントが濡れた際に乾かすのが面倒

・設営時に軽い方が良い

 

サーカスTCDXの購入を検討するなら。。。

出典:テンマクデザイン公式サイト

・テントの近くで焚火がしたい

・今すぐにでもサーカスTCDXが欲しい

 

この辺りが一番のポイントになるかと。

 

 

今まで、サーカスTCDXのようなTC素材のテントを使っていた方は、わかると思いますが、設営時重いんですね。

 

そして、カビが生えやすいため必ず濡れた際には、乾かさなくてはいけません。

 

 

そう考えるとサーカスSTDX一択だと感じますが、正直多少濡れて仕舞ったとしても、TC素材のテントはカビが生えたりしません。そして、比較的乾きも早いですよ。

 

私は、仕事前にキャンプ場から撤収することが多いのですが、その際完璧にTC素材のテントを乾かして、仕舞うという時間はありません。

 

なので、多少濡れていたとしても、そのまま撤収して数週間後のキャンプで使うというスタイルです。

 

 

際も気になるシミが出来たり、カビが生えたことはないです。

 

 

ですが、かなり水分を吸収した状態で仕舞って、一週間以上放置となると話は変わりますので、なるべく乾かした方がいいのは間違いありません。

 

 

TC素材、もと言いサーカスTCDXは焚火が近くで出来て、サンドカラーがカッコイイ!そしてダックグリーンも捨てがたい!

とにかく早く欲しい!いちいち転売屋と競争してまで手に入れるのは馬鹿らしい。

 

そう感じるようでしたら、サーカスTCDXが良いでしょう。

※あくまでも、公式サイトの販売者から購入してください。税込43,780円より高額の場合は転売屋の可能性が高いので購入は控えましょう。

 

 

とにかく新しいサーカスSTDXを試してみたい。もうTC素材はうんざり。軽い大型ワンポールテントが欲しかった!設営時間を極力短縮したい。3万切る価格で買えるからこの機会にテンマクデザインのサーカスシリーズを使いたい。

 

そういう方は、2020年10月中旬の発売日を待って購入しましょう。

 

おそらく、ワイルドワンの公式オンラインショップかAmazonまたは楽天のワイルドワンのオンラインショップでの販売が有力でしょう。

まとめ

サーカスSTDXとサーカスTCDXの違いを細かく上げるとまだまだあるかと思いますが、今回は私が買うとしたら、この点だけわかればOK!

 

だと思うポイントのみまとめました。

 

私が考えるテントを買うとしたら一番重要視するべきポイントは「見た目」「シチュエーション」この2点のみです。

 

昔は、キャンプ用のテントは1つのみ持っておけば十分でしたが、今やそのキャンプ場や自分のスタイルによって、様々なテントを使いこなすのが定着しつつあります。

 

 

私も「サバティカルモーニンググローリーtc」「ローカスギア クフ キット」「炎幕DX」と3つばかし持っていますが、状況とその時の気分でテントを変えてキャンプを楽しんでいます。

サバティカルモーニンググローリーTCにて月川荘キャンプ場

ローカスギア クフ キット 上高地蝶ヶ岳

テンマクデザイン 炎幕DX 山梨県パインウッドキャンプ場にて

 

もうこれでもかと言うくらいアウトドアメーカーがこぞって新しいテントを販売しますから、ほんと迷いますよね。

 

 

少しでも購入の参考になれば幸いです。